空手は鍛えるだけじゃなく、疲れがたまれば肩こり体操などで対処しましょう!

勇誠会空手北大阪支部は大阪府、北摂の吹田・豊中・箕面・茨木・摂津からも練習にきて頂いている道場です
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肩こり体操

ストレッチ体操の注意事項 ■肩こり体操 (1)息を止めず(死ぬから嘘、止めると伸びにくいから)、自然な呼吸をしとく。
息を吐きながら伸ばす(この方がよく伸びる)。

(2)はずみをつけないで、ゆっくり行う。(弾みをつけるゆありかたもあるけど、素人さんはコレが無難)。  5〜10秒ぐらいかけ、数回くりかえす。

(3)決して無理をせんと(せえへんやろけど(^ ^;))、筋肉が気持ちよく伸びるのを感じとるぐらいゆっくりやる。 

肩こり体操方法 ■肩こり体操 朝の肩こり体操は寝ている間になった血行不良を解消します。 ■肩こり体操 夜の肩こり体操は1日中働いて疲れのたまった肩の筋肉をほぐします。

(1)肩を上げ下げする。
腕はブラリとたらしたまま、両肩を持ち上げ、力を抜いてストンと落とす要領で行います
(2)両肩を後ろに引き、次いで前に出します。
(3)肩で円を描くように、肩の前回しと後ろ回しを行います。
(4)両腕を上に振り上げ、後ろで振り下します。
できるだけ真上まで上げ、最後もできるだけ後ろへ振り下ろすようにします。
(5)両腕を大きく横に振り上げ、体の前に振り下ろします。
(6)両腕を前に伸ばした位置から水平に腕を開きます。
少しつっぱる感じがするまで、十分に開きます。
(7)腕を大きく前と後ろに交互に回します。

■タオルを使った肩こり体操

(1)タオルの両端を持って胸の高さに上げて、そのまま左右にひねるのを繰り返す
(2)タオルの両端を持って胸の高さに上げてそのままタオルを縦方向にねじって下さい
できる人は180度回転させる。
(3)背中を洗う要領で、背中で左右のひじの曲げ伸ばしをし、これを左右で繰り返してくだはれ
(4)タオルの両端を持って肘(ひじ)を伸ばし、頭上へ持ち上げたまま、ひじを伸ばしつつ、頭の後ろにそらす。(腰がそり過ぎないように)。

※肩こり にも良いが五十肩の人にオススメの肩回し体操♪
肘を曲げ、指先を肩につけるようにして、肘で円を描く体操なんです。
こうゆう風に肩を回せば腕といっしょに肩甲骨が動き、肩まわりの血行がよくなって凝りが取れるんですよ。

この肩回しを、内回し外回し、それぞれ10回ずつ2、3セットやるだけでいいです
できれば肘を後にもっていくとき胸を開き、肘を前にもっていくとき胸を閉じ手管際

痛みのある人は、痛くなる手前で円を描いて下さいね
そして、肘で描く円をだんだん大きくしていってください

「ためしてガッテン」で五十肩を取り上げていたんですけど、肘を曲げ、肘で円を描くという「ひじ丸体操」を紹介していましたね

きつい人は肘を曲げたとき指先で肩のところのシャツをつまむようにしてみてください
そうすると動きが楽です。

最初は片方ずつして下さい
背中や腰の動きを加えて大きく肩を回します
慣れたら両手で水泳のクロールのように回せばいいんですよ(そういう意味でも水泳は健康に良いんです)

肩こり になる人は、長時間、同じ姿勢でいたり、両肩が前方に移動し、胸が閉じている場合が多いんですよ。
だから胸をひろげ、肩を大きく動かせば血行がよくなります

血行がよくなれば、じゅうぶんに酸素(酸素の重要性はダイエットの酸素効率的に を参照(下記の引用ブログより)してね♪)と栄養が供給され、老廃物が取り除かれます。
そうすれば凝りや痛み はずっと軽くなります
面倒ぐさがらずに頑張ってやってみましょうね(^v^)/

引用はカリスマ手技療法士からです